イーサリアム財団エグゼクティブディレクター 宮口あや氏とクーガーCEO 石井敦の対談が、WIREDで公開されました。

全3部に及ぶ、読み応えのある対談となっています。
ぜひご覧ください。

特に前編は、現在世界が直面している非常事態にも通じることだと思います。

世の中のテクノロジーは、SF映画や小説がアイデアの発端になっていることが極めて多いと思うのですが、過去の映画や小説を見ても、ブロックチェーンのような技術はまったく描かれていなくて。
(中略)
ブロックチェーンは分散型の技術です。「みんなが参加することで、セキュリティが強くなる」「みんなが参加することで、より安心・安全なトランザクションができる」って言われても、地味で全然面白みがない。
(中略)
いまはそれが過渡期にきている気がします。ここだけは安全だと思っていたものが実は安全ではなかった、というような問題が一般の人にも見え始めているんです。
(中略)
残念ながら、そういう非常にダークな世界を一回理解すると、セキュリティや分散化の大切さがわかり始めるのだと思います。

記事前編より引用

前編:ブロックチェーンは、なぜSFで描かれてこなかったのか

中編:デジタル空間に「自然のような持続性」をもたらすブロックチェーン

後編:AIとブロックチェーンは強い補完関係にある

クーガーはブロックチェーンやAIの最先端技術者集団として、この困難を乗り越え、より良い世界を作ることを目指して、引き続き開発に取り組んで参ります。

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